院長ブログ

[] 増えていく高齢者の歯とむし歯

平成28年歯科疾患実態調査によると80歳で20本以上歯が残っている人の割合(8020達成者の割合)は51.2%であり平成23年の調査から10%程度増加しました。

多くの高齢者の方が自分の歯で食事をし、美味しく食べられていることは歯科医師として嬉しいことではあります。

しかし、歯がたくさん残るということはむし歯のリスクも上がりむし歯になる人も増えます。(歯がない人は当然むし歯にもならないので)

実際に子供たちのむし歯は減っていますが、高齢者のむし歯は増えています。

そして、要介護期間に入った時にこの残った歯をどうメインテナンスしていくかは歯科界の新たな課題になっています。

 

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