オススメの絵本

はじめに

ここでは子供たちに歯みがきや、歯医者さんをもっと身近に感じてもらうためにも歯に関する絵本を紹介していこうと思います。

というのも、うちの子供は歯みがきをしようとするといつも大泣き。

自然と仕上げ磨きをさせてくれるように、毎日悪戦苦闘していた中で、糸口となったのが絵本でした。

はみがき はみがき

はみがき はみがき3人がごはんやおやつを食べ、ねずみ君だけ歯磨きをしない。

歯みがきの絵本なので、むし歯になったりする展開かな...と思いきや違います。

3人とも、最後は歯みがきをして、怖い展開などは全くなし。

ごはんから歯みがきの流れを、楽しく教えるのにぴったりの1冊です。

がんばれ はぶらしハーマン

がんばれ はぶらしハーマン絵本に穴があいていて、それがいろんな仕掛けになっている「しかけ絵本」です。

猫がライオンになったり、思いがけない仕掛けがあったりで、ページをめくるのが楽しくなります。

しっかり歯みがきをしないと、ムッシーにやられてむし歯になるよ、ということがわかりやすく伝わる絵本です。

最後に、作者の木村祐一さんが書いておられる説明もわかりやすく、親も歯みがきへの意識が高まる1冊です。

だーれのは?

だーれのは?この本はまず、見開きいっぱいに動物の口の中が出てくるユニークで斬新な絵本です。

クイズ形式で進んでいくので、自然と歯への興味と知識が身についていくかと思います。

大人でも、象の歯はこんなふうに使われるんだ!と新しい発見があったり、最後のページには鏡シールが付いているので、歯を見たり歯みがきをしたりと、親子一緒に楽しめる1冊です。

たっちゃんむしばだね

たっちゃんむしばだねこの本は、絵がほのぼのしていてカワイイなと思い手に取りました。

内容はとても現実的で、たっちゃんがむし歯になり痛がる様子、お母さんのぷりぷり怒る様子や困惑の様子も、リアルに描かれていて共感してしまいます。

むし歯になってしまった時、ちょっとおかしいなと感じた時、これを読んでたっちゃんのように、歯医者さんに行ってみようと思ってもらえたら嬉しいです。

こぐま社の「わたしのワンピース」のうさぎさんや、しろくまちゃんも隠れているので見つけてみてください。

はじめての歯医者さんに通われるお子様へ見せてください

地図

PAGE TOP