診療内容 小児歯科

診療項目

  • 顕微鏡歯科
  • 小児歯科
  • 予防歯科
  • 歯周治療
  • 審美歯科・ホワイトニング

歯医者さんへ通うのは何歳から?

歯医者さんに子供を連れていきたいけど、泣き叫んでおとなしく治療ができないからどうしよう…と考えていらっしゃるお母さんも多いようです。

小さいお子さんは、特に初めて行く場所と初めて見る人に怖がり、最初は口を開けないのが普通です。

大人でも治療を受ける時は、緊張してドキドキしてしまいますよね。

当院では、泣き叫ぶ子供を押さえつけて無理矢理治療することはなく、歯医者に慣れることから始めます。

最初はお口を開ける練習をしたり、口をゆすぐ練習をしたりすることから始め、徐々にステップアップするようにしています。

どんなお子さんでも、3回程度の通院で慣れて、上手に口をあけてくれるようになることがほとんどです。

歯が生えてきたらまずは、歯医者に慣れるようためにも、なるべく小さい頃から通院されることをオススメします。

3ヶ月に一度の定期健診

子供の成長には驚かされることが多いですが、お口の中も劇的に成長(変化)していきます。
次々に乳歯は生え代わり、あっという間に大人の歯になっていきます。
ただ変化が大きい分問題も起こりやすいですし、放置しておくことでその問題は、どんどん悪化することもあります。
当院では3ヶ月に1度の定期健診をおすすめし、なるべく早く問題を見つけ早く解決するように しています。
特に成長変化が大きい小学生のうちは、定期健診がとても大切だと考えています。

癒合歯(ゆごうし)について

癒合歯は、永久歯より乳歯の方が発生率が高、く100人いれば数人に癒合歯が見られます。
主に前歯が癒合することが多く、①上顎AB②下顎BC③下顎ABが代表的です。
乳歯の癒合歯が見られた場合、後継永久歯(その下から生えてくる大人の歯)のうち1歯が先天欠如する可能性があります。

(1)上顎AB癒合歯
後継永久歯の先天欠如の確率65%
(2)下顎BC癒合歯
後継永久歯の先天欠如の確率73%
(3)下顎AB癒合歯
後継永久歯の先天欠如の確率16%
※Tsujino.K et al.の報告より

癒合歯が見られた場合、永久歯の先天欠如の可能性があるので、歯科医院でレントゲンを撮影してもらい、今後の起こりうる可能性を説明してもらうと安心かもしれません。
万が一、永久歯の数が少ないことがわかっても落胆する必要はありません。
下顎の前歯などは、むしろ歯の数が少ないことできれいに並ぶことがあります(結果オーライということです)。
いずれにせよ、生え代わりの時期に注意深く経過観察をしてもらうことが大切です。

はじめての歯医者さんに通われるお子様へ見せてください

地図

PAGE TOP